2011/07/12

獰猛に座礁引揚…

大厄の乱とでも申すべきか。
四十路の初めに人生初の入院、ついでに九死に一生を得るなんてことを経験してからと言うもの、色々な思考に対して「最後の」と言うフレーズをつけてしまうことが多くなった。

免許年齢から連れ添い、親兄弟の次に長い付き合いとなった二輪にも、同様の感慨を持ちつつ付き合っているのは、至極普通の考え方であり、その思考が一般的にも個人的感情的にも「歴史上の」数台から愛車を選択すると言う結果を生み出していた。

多感なヒストリーに包囲された時代の夢であったリアル刀(GS650G)との生活を選択したこの一年は、まさに感情の具現化であり、「反骨よ蘇れ」という自分へのメッセージでもあったようにえ思う。

日本の卓越した工業技術によって作られた30年前の内燃機は、調子が良いときは経た年月を全く感じさせないほど鉄の魂として十分な躍動を頂くことが出来たのであるが、好調を持続するのに一定の努力を伴う【儀式】を必要とし、二輪だけと生きて行くことが出来た時代を遥か過去にしてしまったのと同様、過去は過去という現実を顕著に感じる結果をもたらした。加えて経年変化した外装品は、手を加えたところから逆順のいわゆるイタチごっこであり、往年のコンディションとは掛け離れたところでの自己満足にも限界を感じるところがあった。

すべてを納得の行くレベルまで持ち込むために必要な時間と資金は、どこをどう捻っても捻出できない現実のなか、最低限の調子も維持できないタイミングで車検の季節となり、朽ちるのを待っている訳ではないのだが、車庫の肥やしとなりつつあった。

時代の感性を取り戻す目的が、次代の完成を待ち望むウエイター状態。

待っていても何も変わらず、動かなければ何も起きないジレンマの日々は、本当にひょんな人生のエピソードが句読点をうち、新しい段落への一筆を落とさせて頂くことが可能となった。

単気な心臓をシンプルに抱え込んだ質素なクルーザーは、すべての虚飾を排除し、今更ながらにあたらしい生き方を目指す自分にとって必要欠かさざる存在となる予感を十分に感じさせるとともに、このスタイルに二輪の原点を持つ自身を思い出させるのに事足りるリアルさを有し、腹部に完治なき病を抱え込み、ときに力を込められないという忘れたい現実を、その存在の軽さで忘れさせてくれるという副次的な有り難みを感じることが出来る。

メーカー開発者が、当たる当たらないの八卦見を通り越して、『どこにも存在しない』を具現化出来た20年前の化石のようであるが、今現在の拙者にとっては、唯であり金字塔であり縋るべきものであると確信。

リアルな青春同様、青春群像を追うにも我が齢が行き過ぎたと自覚をさせられた『空白の一年』を経て取り戻すことの出来た二輪のある道。
獰猛、荒々しいというイメージから名付けられた【サベージ】という存在は、我が魂の悶々とした部分を【サルベージ】してくれた。

まさに過言ではなく、これからの齢と刻む轍は、こいつとともに。

で、ある。


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2011/06/09

ある意味の追悼

個人的には全くあてはまることが無くなった、世間さまのゴールデンウイーク。
その中日である5月3日、親父の黄泉の国への旅立ちを見送る。

十余年前の5月5日。お袋の急の旅立ちを見送ることとなった日を思い出し、結果的に両親揃って生き残りへ「忘れることのできない日に旅立つ」ことで生前の不幸を払拭させようとしているのだろうか?そんな事も考えさせる命日の符合に、不謹慎にも苦笑いも出そうな四十九日前を送っている。

お袋が亡くなる直前。
家族の諸々な問題から経済的な事情が生じ、数年間失っていた四輪車を知人からの譲渡という形で自分の生活に取り戻すという機会に恵まれた。

親父の訃報から数日。
様々な事象のなかで混乱と混迷の毎日を送る中、実働する二輪車の譲渡話を受ける。不動の30年オチを抱え込み、車検通過も間々ならず実質的な二輪無し人生からの脱却。

生前、二輪免許取得をことごとく反対し、反抗の取得から二輪車の購入に至った拙者に、「もう死んだものと思うから…」と諦めの表情を浮かべた母。後に四輪車の免許を取得し、数少ない家族を乗せる機会に恵まれた際には、愚息に対してやんわりと安心したような心持ちだっただろう。

本人も戦後の愚連隊にして、カミナリの前身。昭和通りで赤バイ(白バイの前身)と壮絶なバトルを繰り返した若気の到りを持ち、姉が生まれた直後、当時のラビットスクーターで四輪車と接触事故をおこし九死に一生を経て母親の二輪嫌いに決定的な打撃を与えて本人は免許剥奪となった父。

その二人が生前持っていたであろう様々な気持ちを、生きている拙者が形として承ったのでは無いかと思える符合。

梅雨間に初夏の日差し。
そんな感覚を肌で楽しめる二輪のある生活を取り戻し、完全に離れきっている訳ではないがビジネスベースではない鞍上に安住を見出だそうとしていた時。稼業としていた時の知人にして恩人の訃報を受ける。

公道取材中の不慮の事故死。いくばくかの想いや慚愧を考えればいたたまれない気持ちにもなる報に接し、重く辛い気持ちを隠すことができない日々。

しかし、多くの過去を引きづりつつ今という時間を普通に生きることを選択せずに、鞍上で生を謳歌することを選択した二輪乗りという小さな魂にとっては
すべて本望と今は考えようと思う。

拙者より若く、業界人としてメッセージを伝える使命を受けた荷重はままならぬ時も合っただろうが、それを笑顔と人懐っこさで乗り切りつづけた彼の小さな偉業を忘れる事なく、拙者も拙者に出来る乗り続け伝え続けるもっと小さなエピソードを重ねて行くことを続けようと思う。

母に預託された「死にたもう事勿れ」と父に預託された「続けることの大切さ」を、忘れずの形見として心に刻み、多くの無念を一つでも形のある念に変えるべく。

この先、いずこまでの答えを持つ事なく、人生もロードも走りつづけることをここに約し、すべての供養にかえさせていただくこととする。


合掌…


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2011/01/19

1月17日(私的宣言)


Mon, Jan 17


  • 19:23  下卑た行動に怒りを感じる。しかし2011年は怒らない。怒りはマイナスのオーラしか運んでこないからね。ってことで笑ってやろう。
  • 19:24  人をおとしめようとするエネルギーは、自らをおとしめるエネルギーになる。必ずなる。
  • 19:26  拙者はヒッチャキになって人の幸福のために動く。自分の幸福のために動く。
  • 19:27  そこに下卑た考えが介在する余地は存在しない。下卑た考えに応酬する気もない。
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2011/01/06

1月5日(ネットブック再生と私的組織論)

昨年初旬に購入したネットブック。
会社貸与のモバイルPCが無くなる事を、当たり前に想定して
モバイル前提での購入をしたのだが
活躍はおろか、利用する事すらないお蔵入り状態が続く。

約1年を経て、ようやく日の目を浴びてみると
こりゃ、ええわい。(笑)
スマホだなんだと騒いだところで、やっぱりキーボード中毒患者はこんなもん。
(笑)


組織に慣れる人間なんて、早々いるモンじゃないと拙者は考える。
しかし、なぜに
日本型終身雇用のような腐った環境はなぜ維持されるのかというと

慣れたようなフリをしている人と
慣れない事を公言しつつも、そこを飛び出せない小心者と
慣れる慣れないを抜きに、そこに巣くって甘い汁だけ吸っている寄生虫
の3種類によって構成されているという真実。

まぁ、3番目の多い組織ほど
腐臭の激しいところはないという事実を確認した上で
完全離脱。

拙者的、結論じみてるな。と。(苦笑)

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Wed, Jan 05


  • 07:01  年回りで景気が読めれば苦労はしないだろうて…(苦笑)

  • 07:22  スマホプラスキーボードだけで外出をしていたが、やはり不足を感じることあり。 本日よりPC持ち出し…の準備中。。
  • 07:23  使う環境まではいたらんだろうと思いつつ…
  • 12:43  やはり、キーボードと適度な画面があるのは安心感だ。スペースが確保できればついつい依存体質。しかし、クライアントアップデートを忘れていたのは誤算…(^_^;)
  • 21:25  思った以上に使えるネットブック環境を目の当たりにし、帰宅後にもろもろ環境設定を開始。 結局ツイッタクライアントはJanetterに落ち着く結論。
  • 21:26  やっぱり慣れちゃった環境は、そう簡単に変更できないようだ。 組織には慣れない人なのにねぇ…σ(^_^;)
  • 21:28  否っ。組織に慣れないのではなく、馴れ合いが嫌なのだった。
  • 21:28  まぁ、良い。過ぎたことばかりだ…
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2011/01/05

1月4日(漠然とまとめた)

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Tue, Jan 04


  • 12:53  芸能界のツイッター利用に関して、メディア各位が非難混じりの悔し紛れ発言をしているらしい。 年末の大桃発言。年始のAyu発言に翻弄された結果の泣き言。 真実を告げずに、スポンサーと視聴者迎合の記事ばかり作っているからだろうに、それがわかっていないという時点で終演は近いと思う。

  • 14:19  日本国首相の年頭会見があったようだ…が 昨年の時点で一国の首相と認識することを放棄しているので、見る気もなければ内容に興味もない。 この空虚感は、国家の衰退に繋がるんだろうなぁ…

  • 20:46  スマホメインになって数ヶ月。ガラケー君の管理を放っておいたら、アドレス帳がメロメロ。 (^_^;)
  • 20:47  PCで再整理してデータ転送… あっ、ケーブルつながなきゃいけなかったんだ。 めんどくせー(^o^)
  • 20:48  と、まぁ。こんな風景が見られるのも、年賀状がらみの住所録整理の功罪ってコトで。 (笑)
  • 20:53  Googleアドレスから同期がとれるスマホ的電話帳管理の恩恵。 こんな状況になるから、ドコモ回線もスマホ化したくなると言う罠…


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2011/01/04

1月3日(なにをいまさらバイク王…)

バイク王 と、言う名前でおなじみの「アイケイコーポレーション」
業界内では、言うまでもなくその名も知れた悪徳業者なのだが、
2011年新年早々、ようやっと朝日新聞によってその、詐欺商法の一端が露呈したようだ。

問題となったのは『比較サイト』の様相を呈した、一社独占の査定構造らしいが
その査定通りに引き上げない、詐欺にも近い商法に関しては
このまま放置され続けるのだろうかねぇ?

前述、自動車保険の時にも申し上げていることであるが、同じ車検という制度の中にいるのに
四輪車は法的に財産扱いがなされ、二輪車は車検適用の有無に限らず商品扱いである。
形式的には印鑑証明の要不要くらいしか一般の人はご存じないことだし
それがどうしたと言われれば、現行法の中で普通に所有しているだけならなんの変化もない。
しかし
車輌保険と言うカテゴリーにおいては『財産保全』と『商品補償』と言う大きな壁が存在するし
中古車の査定と言う世界に関しては、同様。
『財産を査定する許可』か『商品も目利きするだけの人』かという大きな違いがある。
四輪車の査定士は、きちんとした許可証制度であるが、二輪車にはそれが存在しない。
しなくて良いのである。
(厳密には組合や協会の査定士制度というのは存在するが、あくまでも制度)

そこを巧みに利用した、悪質なつり広告、標準査定額。
そして、訪問後の価格表示における大きな差額と、断っても帰らないビジネススタイルが
この会社の真実なのだ。

そして、二輪業界不況の昨今。
ネットバナー広告の大規模な拡散に加え、二輪誌への進出も激しく行われ
二輪業界を『そんな(損な)世界』にしてしまっていることに貢献している組織。
それを、広告掲載のスケールメリットに溺れ
公表することなく、二輪業界の流通寵児のように扱い、
東証2部上場まで阿漕ビジネスを許した業界構造のすべてに、嘆かざるを得ない現実。

メディア、メーカー、そして販売店や取次店の各位が
今一度、ユーザー有っての業界であることを、考え直し
状況の変化を如何に行うことが出来るのか。

考えなければならない時は、もうとっくに来ている。
いや、遅いかもしれないと考える今日この頃である。
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Mon, Jan 03


  • 10:09  バイク王、価格比較サイトで競争を自演 http://bit.ly/eV6ErZ ←この会社の阿漕なところは業界人当時から警鐘を鳴らし続けていた。だれも信じず、だれも報じなかったのは間違いなく、その広告出稿量における業界保護。ユーザーを考えなければメディアはかくも腐敗崩壊する。
  • 10:16  仲良くするというのと、懇ろになると言うのは、意味合いにおいて異なるはずであるが、どうも一緒になっているところがある。 アイケイの事案に関しては、ネット上も同罪。 某ポータルサイトで、見ない日はないほどのバナー広告が出てた昨今。そこにも正義はない。

  • 14:58  拙者の正月名物。日本アメリカンフットボールの最高峰決定戦『ライスボウル』立命館大学vsオービック。当然テレビだが観戦中。
  • 15:00  『開催地名産』ボウルから、日本最高峰の名称となったライスボウルだが、当たり前のように『どんぶり』と言う意味になっている事は、何を今さらなコメント。
  • 15:02  なかなか良いディフェンスマッチなう
  • 15:21  デフェンスマッチの様相からワンサイドの展開。チームとしての完成度が分かれ目のように見える。で、ハーフタイム。
  • 16:07  モメンタムの変換点を取りこぼした後は、どうにもならない流れが待っている。 フットボールを含めボウルゲームすべてに言える人生訓…


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2011/01/03

2011年 初まとめ…(笑)

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
当ブログご愛読の奇特な皆様に、奇特ならではのご多幸の有りますことを…(笑)

そして、拙者に有り余るほどの多幸がありますよう…だな。(大笑)

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Sat, Jan 01


  • 00:09  さて、跳戦の年、始まる…だな。


  • Sun, Jan 02

  • 09:55  2日から普通の日として日常を送ろうと決意していたが、日曜日だった件。 #ohayo

  • 10:22  『私が金のためにやらないことは、金のためにやることよりのはるかにたくさんあります』 フィリップ・マーロウの言葉より
  • 10:25  『私は金にならないことを、金のためにやることよりはるかにたくさんやります』 道路星 凱の迷言より ヾ(^^;woiwoi
  • 10:31  天下の回りものなら、そのループの中にいなければ手に入らない。 そのループを探す気はないから、我が拳は戦うことしか知らない。


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2010/12/31

12月31日(2010年つぶやき納め)

本来は翌日の『前日まとめ』であるブログまとめであるが
年またぎするのは如何なモノかと、思い立っちゃったから今日中のまとめ。

これから、買えば数万のワインを開け
2010年を忘れるのではなく、厄落としをしようと考えております。

それでは皆様。良いお年を。
来年は拙者も含め、整のエネルギーを持った皆様だけに素晴らしい年となりますよう。

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Fri, Dec 31


  • 09:01  2010年最後の朝。 #ohayo

  • 09:17  いろいろ許せないことはあるが、許諾し飲み込んで生きていくしかないし、そうすることにしている。 しかし、政治に携わる各位の『忘年会』だけは許すまじ。 拙者ごときでも、この年を忘れることなく改善の戦いを挑もうとしているのだ。
  • 15:13  日本各地で荒れ模様の年末報道がなされる中、極めて穏やかな天候に恵まれている行政経済の中心地近く。年の末に、自然現象にも現れるこんなカタストロフ的な状況をかいま見るというのも、『忘れるな』と言う啓示と考える事にする。

  • 15:23  会社人から離脱し、とんと、もらい物も少なくなった昨今だが、不義理な拙者であっても、年末のご挨拶とか言うモノもないわけではない。 今夜、開けようと思っているのは、立派なワインな訳だが、それも恭しくも頂き物である。 有り難い頂き物を賜りながら、ここの澱に触れた事があるので覚書。
  • 15:31  しようかと思ったが、これも『桶の蓋が閉まるまで…』的なお話なのかなぁ? と、思い起こし、年越しの愚痴は記さない事としよう。 恨んでも妬んでも、売れるわけでもなければ寝られるわけでもない。 理不尽を飲み込んで、黒く大きく育っていくしか無いんだろう。
  • 15:35  静かに暮れようとしている今。 リセットではないが、明ける年からやるべき事。 そこに、澱みやくすみが介在する余地はないのだ。 勝敗のない戦いは挑むだけ無益。 先には勝算を見越した自分だけの戦いが控える。 うん。それで良い。
  • 15:40  負を持って掛かるものには、負が対峙するのみ。 恨みを買って喧噪を売りさばくものには、荒廃しかない。 ならば 整数をかけてプラスを大きくし、恩を売って義を買う人になろう。 この言葉がわからないすべての人に、さようなら。 この言葉を理解し、ともに進む人たちへ、こんにちはが言えるよう。
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2010/12/23

12月22日(時事ったり、私的につぶやいたり)

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Wed, Dec 22


  • 13:20  都営新宿線。天井キワの広告スペースがスカスカ。 思えばここは消費者金融と、多重債務専門弁護士事務所の定位置だったワケで、悪法の影響が目に見えるということか?< /li>


  • 21:49  また、消費者庁なんて名前の似非腐れ組織が、民業圧迫をしようとしているらしい。 どこまで国民の自主性をバカにすれば、この国家は気が済むのだろう? 時期が時期だけに、近い将来、正月の餅も禁止商品に加えられるぞと、今から予想しておく。
  • 21:52  自己管理意識のないクレーマーの意見のみを鵜呑みにしてるほうが、こんにゃくゼリー食うより喉に詰まって死に絶える可能性が高いと考えるんだが、そんなこともわかりゃしないんだろうな。あぁ、馬鹿政治…< /li>

  • 21:54  医薬品の説明販売も貸金業法もこんにゃくゼリーもみんな同じ。 一部の声の大きい人たちと、その裏に見え隠れする利権によって その他大勢の意見を無視した状態で、悪法まかり通る。
  • 21:56  民に自浄作用は許されず、お役所が管理してればこの世は幸せの論法。 その影で、法改正の甘い汁を吸っている奴らが利益の寒流を行っているだけ。 どこが政権取ったって、結局同じコトの繰り返しだよ。
  • 21:57  転覆レベルで国会改造を行う気を起こすか、国家の裏で利権を操作する人になるかしないと、この国で幸せな気分は味わえないんだな…

  • 21:58  あ。そうそう。とりあえず資格試験はパスしました。 前述の如く、利権をむさぼれる立場にはないので、そんなに晴れやかな気分ではないが、まぁ、一安心。
  • 22:10  資格に関しては、この歳まで必要最低限で現在に至る有様なので 残る脳みそで、いけるところまで行ってみるべきか思案中。 現状の目標はFP資格ってコトになるかな??
  • 22:12  まぁ、手前のファイナンスも管理できない人間が自戒も込めてFPになると、こりゃ本の一冊も書けるか持ってコトで…(^O^)ヾ(^^;woiwoi


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12月21日(久々、時事につぶやいた)

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Tue, Dec 21


  • 10:36  カード現金化、取り締まりへ トラブル急増、貸金業に認定検討 (産経新聞) http://goo.gl/fb/Tb5hB ←業者発生の根本が悪法から始まっている反省はないのか? 業者の行いは褒められたものではないが、いたちごっこを作る国家のバカさ加減の方が100倍酷いだろ?
  • 10:47  つくづく『こうであってはならない』と言う方向に突き進んでいるように感じる。


  • 12:01  賃室で自殺に高額請求、被害防止の法律要望へ http://bit.ly/e6FZQ5 ←『後の事』を考えられない自殺志望者の問題はさておき、『とれる側』の傍若無人。事情はわからないではないが、これぞ正に泥棒に追銭か…?
  • 12:03  いちばんの問題は、賃貸住宅だろうが公共交通機関だろうが、人に迷惑をかけてまでも我が命を捨てなければいけない現実を作った事だろう。 どんな理想的な国造りをしたって、自殺者を0にする事は出来ない事はわかっているが これが理想の国家だと言われて、そうですかと答えられない事はもっとわかる
  • 12:11  なんでも『国のせい』『人のせい』にするんじゃない。 これは拙者だって、自分にも人にも常日頃から言い聞かせている事だ。 しかし、八方ふさがりは、自分を中心にして取り巻く環境が造り上げるものだし、 五方、六方ふさがれば、通常の人間は慌てて周囲が見えなくなるものだ。
  • 12:12  そこに光が当てられない環境というのは、問題視しても良いのではないだろうか?

  • 12:28  退路を断たれた兵士は生死をかけて突撃するだけですが、進路を絶たれた民間人に選択権はない…それが現実現代のようです RT @Yamashita_BB: 3万人超は異常ですよね。聞いた話ですが、紛争地帯に住む人からも「日本は大丈夫なのか」と心配されるほどだとか。< /li>


  • 12:18  GREE「無料」CM取りやめ 消費者団体の申し入れで http://bit.ly/hwLrR6 ←過去にも書いたが40インチモニターでも確認しづらい『有料』表示を錦の御旗にしていたのは明らかなあこぎ。一人勝ちの法則はあってしかるべきだが、だまして勝って良い世の中が存在するのは遺憾

  • 16:31  アメスピからのクリスマスプレゼント 今年のらしい事、らしいものはこれだけかな?
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