2010/02/04

時は今 単騎な我が世恨むなく 進む決路に春は立つかな

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2010/01/29

おもての顔と…

『おもての顔とうらの顔』とは、
よく聞く人間の二面性を表す言葉であるが。
人間って、二面ごときで
そのキャラクターを表現できるものなのだろうか?

三次元立体の世界で、七面倒くさい日常を送っているのだから
そんな単純な側面だけで判断するには、無理が多いと断言。

稼業を営む、社会人としての顔が『おもて』?
ならば、
裏に潜むものは、極端に対極で、人様にお目にかかることはない
てなほど、大変なものだったりするのだろうか?

心当たりは無いではないが、
それなら拙者の二面は誰にも見せていない、『うら』のある輩であり
その危険性は、人を寄せ付けないほど…
(^_^;)

まぁ。人間は見えない位の奥行きがあったほうが面白い。
と。自己肯定しておく。
(笑)


いままで流用だった
twitterのアイコン写真を更新するに当たり
新しい画像の加工をしつつ、そんな事を考えている。

P10012900


そう、この紋章は
拙者の『はすむかいの顔』であるわけだから。

_

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2010/01/27

バイク乗り『だった』と、言うなかれ。

誰にも聞かれていないので、誰にも言っていない事であるが
3年(4年か?)前の疾病入院の際
腹膜への影響を考えた今後の生き方に関しての、申し送りを頂いている。

煙草に関しては、退院前から禁を破ってはいたが
ヾ(^^;ヲイヲイ
それ以外の申し送りに関しては、
無視してみた後のリバウンドが、とてもリアルで
『健常者じゃねーんだな…』、と、一人つぶやく有様だった。

しかし、稼業と裏腹の申し送りゆえ、破ることもしばしばであり
ついでに、
ワルハラ行きの片道切符を陣羽織に背負っている所以。
手の一本、脚の一本、失うでもなければ
鞍上に我が身をおく事に、何のためらいもてらいもない。

と。腹をくくる事にした。
(痛めた腹を括るとは。なるほど、日本語はおもしろい)

P10012501s_2

で。驚くほど快気不可能に思える、具足の手入れに半日を費やす。

P10012502s_2

(何故ピンぼけなのかって…? 腕が落ちたのさ。。)

(^_^;)

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2010/01/26

『ついったぁ』始めました

公私の多忙さに加えて、枯渇感に苛まれる事が多く
すべてにおいて『エネルギッシュさ』が無い毎日を送っております。


何かを発信したいという顕示欲も、消え失せているわけではないので
そのバランス取りを考えた結果、
とりあえず、つぶやいてみるか? という事になりました。

高度に記号化された漢字文化が、
140文字という制約のなかでも、立派に言いたいことを伝えられる
ってな新発見もしつつ
ダラダラではない『言葉遊び』の世界に突入。な訳だ。

過多な情報が必要であれば、ブログはそのためにってことで
申し訳ないが、mixiは、どんどん疎遠になっちまうなぁ…

(^_^;)
http://twitter.com/douroboshi


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2010/01/09

『ことば』というもの

ロジックの組み合わせ方法は、極めてルール違反かもしれないが
完成してしまえば 誰にもわかりはしない
音となる言葉だって倒置法は存在する
放り投げた言葉だって 放置せずに理屈をつけてしまえば倒置だ

そう、人は言語をもってからずるくなったのだ

バベルに分けられた子孫が増え過ぎ
同じ言語中枢で狡猾に隣や向をだまして行く

愛を分かち合うのではなく 嘘を塗り固め合う
夢を語り合うのではなく 腹を探り合う

塗り固めつづける嘘と 探られつづける腹

ついてつかれて たてたりすえかねたり

いま という時間は そのようにして存在し続けていくのだ

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2010/01/07

双輪雑感

未成年だが、法的な処罰対象であり
小人料金以上を請求されても、国政には関われない中途半端に
公安委員会発行の身分証明書を手に入れる。

一般公道を、遵法前提で疾走る民権を与えられ
ときに、逸脱を咎められつつも
アスファルトの上に存在することを謳歌する日々。
新鮮が日常に
そして、惰性を感じる頃
バイクのある人生が、バイクの無い人生を追い越していた。

三十路を前に、
何の発起か気の迷いか、その業界をなりわいとする。

内側から見た、それは
魅力的にして濃密な時間も存在したが
大きく、ほとんどの時間は
ライダーやバイカーとして生きている自分とは程遠く
『そんなもん』と、とっぱらげてしまうような物だった。

二輪乗りであるために、業界を後にする試みもしたが
安寧と享楽の中に、安易な道を見つけるに至った。

自分の中で、双輪に駆ける生き方が
少しづつ薄れていき
天職が手に職となり
思い出と記憶のなかだけが、疾走る場所になりつつあった。

地球サイズのバブル崩壊と、化石に頼った高度成長のツケ払いが満期を迎え
地上でいちばん邪魔な存在が確定した生き物に訪れる、停滞と混沌。

贅の限りを尽くした高級二輪車たちは
左右をはき違えた高級靴のように、格好はよろしいが心地はわるい
猫なで声で金持ち漁りをする
子供だましの集団に、魂の踊る本質は存在しない。


見切ったすべてを抱えて
双輪の魂が、いまだ得ることのない本質への戦いを挑み続けるか?
安寧の中で、あきらめと安定を手中に、知識と戦略の切り売りを続けるか?


昔なら、答えはすべて鞍上に存在していた。
今は…


どうなんだろうか…?

_
P09082414s

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2010年 年頭のご挨拶

畏くも
本年の賀状は、投函しておりません。
_(._.)_

『儀礼廃止』なんて、格好良い言い訳は致しません。
ただ、小忙しく
常に、何かに追われている感の中で、年の瀬を迎え
真っ白な年始の中で、酒浸りの日々を経過し現在に至るだけです。


ここしばらく、表向き…、を考えましたが
壁も障子も無い世界で、大声をあげるには
はばかることが多い昨今です。

引きこもるでなくインサイド。
えぐる程でなく、面当てに
べきを、べきにしようと年頭の所信。

お歴々のご愛顧が、本年も続きますよう。
伏して御願奉り。。


Top090423


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2009/12/24

復帰してレビューしてみる09年

心中、穏やかならぬ日々が続き
当サイト、おなじみになりました放置状態が続きました。
ヾ(^^;woiwoi

現在も変わらず荒波強しにして、航海は難航中ですが
先に立たない後悔を、すったもんだしても詮無いこと。
少々気持ちを変える意味も含めて、小出しに復帰宣言です。

で。閑話休題

出来合いのSF小説ほど陳腐な仕上がりではないが
結局
高度成長期に地球に生を受けた我々人類は
大いなる虚構の時間帯に生きているのでは無いかと考える。

高度成長。土地神話。たゆまぬ消費と、金融至上。
崩壊という名の、答え合わせが終わってから
気がついても遅い、虚構の波。
それに経済が乗り、政治が乗り、思想までもが乗りに左右され
空は、浄化しきれない臭気が蓄積し
足元は草も生えない荒れ野原。
人の心はその数百倍、荒み、怯えきって明日を迎えようとしている。

生涯戦後。を約束させられた時から
嘘の上に国家がある、この国に生を受けている訳だから
驚愕に値しないと言われれば、そのとおりかもしれないが
地球一つ。人類すべてが
虚構のなかで生まれ、育ち、土に帰るなんてシナリオを
自らが描いていたなんてのは
そら恐ろしいねぇと思う今日この頃な訳だ。

もはや、
浄化による救いを求める、星の力は残されてなく
英知による救いを求めても、エゴイズムに掻き消され
神仏による救いを求めるほど、綺麗な心と無能な思考はない。

究極の一つは、リセットボタンだけ。

それすらも握っている、神をも自然をも恐れぬ痴呆どもが
平和だの、経済成長だの、環境だのと吠えている。


裸の王様の耳がロバであり
それを取り囲んでいる輩はキリギリス。
北風にも太陽にも、コートを取られることはないが
詐欺には、あっさり身ぐるみ剥がされる。
ネズミの花嫁、選ぶはネズミ
堂々巡りの、元通り


もう幾つ寝るとお正月ならぬ、あと幾つ練ると虚構破滅…??

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2009/10/09

バラ(ッ)ク オバマのノーベル平和賞??

何の出来レースだか知らないが、そういうことらしい。

冷戦軍拡まっただ中から
核廃絶。核拡散への懸念を訴え続けた
『唯一の被爆国』の被害者たちには、何もなく

できもしないかもしれないスローガンだけを唱えた
『唯一の使用国』の大統領が、それを理由に受けることのできる平和賞。

もっとも
ダイナマイトの売り上げで作られている、えせ平和賞なんざ
くれると言ってもお断りするのが
本当の平和主義と言えるのではないかなんて
うがったことまで考えてしまうわけだ。


人間が支配した地球というバラック。
そこの親分には、ふさわしいものなのかもしれないけどな。。


(-_-;)

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2009/10/05

オリンピックが、どうこうではなく。

大衆迎合、くそ野党ではないので
国を司り、地域を司るすべてに於いて
なんでも『反対っ』と、言っているつもりはないのであるが
福岡やアジアの隣国を蹴っ飛ばしてまで
立ち上げる構想ではなかったのでは…?

っということで、感想を申し上げる。

P09100401

エコだ環境だと、設備やインフラを強調したが
選ばれた暁に、待っているのは『箱物の嵐』
地方とは言え、公共事業にむさぼり付く建築屋との癒着や
大型車両による慢性渋滞の増加と、慢性的な環境被害。
築地移転問題なんて、閣内不一致すら生まれる顛末。

若者の健全育成という、うたいに関しても
世界的な注目を浴びるというだけでは
いまどきの国民性に変化が起き得ない、えせ先進国ボケであることは
承知の事実であって
幼少教育からの抜本改革と厳罰化という
途上国レベルまで引きずり下ろした改革以外に残された道はない
という真実に、完全に背を向けている。

オリンピック導入で、国民の道徳性が上がったという話は
中国の整列乗車ぐらいしか聞いたことが無く
いかに、レベルの低いところから立て直そうとしているのか
行政のレベルの低さゆえと、錯覚してしまいそうである。

そうじゃなくって、口実だけでしょっ。
と。わかっているから
それ以上、意地悪なツッコミはいたしません。


ってなこって
三国人嫌いな石原くんの、私怨的都税無駄遣いは
ここに完結。

だな。(^_^;)

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